カンマン取締役日記

「世の人は われをなにともゆはばいへ わが成すことは われのみぞ知る」

徳島という辺境の地?にありながら『ランチェスター弱者の法則』に則り、
ニッチなエリアや部門でオンリーワンを目指しています!

まもなく公開〜

まもなく公開予定のHP制作のメイキング画像です。
さてさてどんな感じになるか楽しみー。

社長、さらに男前にしてアップしますよ!(笑)


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決算!

弊社は2月が決算月。2000年創業なので17回目の決算になります。今期はお陰様で売上は過去最高だし、営業利益もここ数年来で最も良い数字に着地しそうです。これもひとえにお取引先様のご厚意と社員の頑張りのおかげです。

もちろんしんどいことも多々あるけど、それはそれとして改善ポイントと捉えるべきか^^;

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既に来期に向けての行動計画や予算を策定中で、ほぼその作業も終わりました。その過程で過去数年間の実績を時系列で眺めてみるといろんな傾向がわかるし、業務の拡大・展開が見えて面白いもんですね。

そもそもカンマンはどこを目指すのか?という部分を再度見つめ直し、そのために何をすべきか、その結果予算はどういう中身になるのか等々、初めてトータルで考える時間を持ちました。そして来期は組織や役割分担の明確化と見直しを実行します。もう、どんどんやっていきます(笑)


1年後に納得できるよう、頑張りたいと思います。乞うご期待!!

EVカー・日産リーフ初体験!

最近久しぶりに「ノートe-power」でスマッシュヒットを放った日産。月間販売台数がトップになったのは日産としては30年ぶりだったとか!そんな日産の勢いを感じるのは様々な媒体での“リーフモニターキャンペーン”。ある日、Facebookのタイムラインに流れてきたそいつを申し込んでみた。

簡単な申込で最寄りの日産ディーラー経由で一泊二日でリーフを借りられることになった!

担当の井原さんとリーフ。エアロスタイルのカッコイイバージョンでテンションアップ!
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車内に乗り込むと未来チックなインパネ。スタートボタンを押すと起動音とともにメーターパネルの表示が点灯して電源ONになるのは、まさに家電のスイッチを入れた時のよう。

で、ここでいきなり気になったのがバッテリー残が91%で走行可能距離が153kmしかないこと。うん!?リーフって航続距離が280kmに伸びたんじゃなかったっけ??と思ったのだけど、どうやらこれは24kWh(カタログMAXで228km)のほうらしい。

操作系を軽く一通り説明してもらったが、それほど特殊なことは無し。そこで、このクルマの最大の特徴かつ未体験ゾーンの“充電”の仕方を教えてもらうことに。

ハンドル右下あたりに並ぶスイッチのひとつを押すと、コンセント?のカバーがパカっと開くので、そこに充電スタンドのコードを刺す流れになります。まさにでっかいスマホ。
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課金はオーナーになればそれ専用のカードをかざすとOKのようだけど、カードを持ってない場合は専用サイトでクレジットカードを登録し発行されたパスワードを入力します。今回か井原さんにパスワードを教えてもらってます。
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充電中はこんな表示がでます。
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充電ポイントはかなり増えてるようだし、もちろん純正ナビでその場所も探すことはできるので充電方法さえ覚えれば基本的に心配はない。

充電中はこんなマークが表示されてるし。
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肝心のドライブフィールはと言うと、モーターの特性でかなり発進加速が良いのと、当たり前だけどエンジンが無いので静か。反面ロードノイズが大きく聞こえる。エアコンの暖房はすぐに効いてくる。普通のエンジン車であれば、ある程度エンジンからの熱でラジエターの水温が上がらないと暖風は出ないけどね。

さらにシートヒーターやハンドルヒーターは快適。末端冷え性の僕にとっては、特に冬場の朝イチのハンドルは冷たくて困るけどこれは良い!けど、エアコンつけて快適に走ってると見る間にバッテリーが減っていく。。。ECOモードにすれば幾分航続距離が伸びるけど、ちょっとストレスを感るしせっかくEVに乗ってるのであれば、ノーマルモードできびきびした走りを楽しみたいもの。


ついでに高速も走ってみた。


走行性能そのものは至って快適だし、特にランプの合流ポイントでの60〜90kmあたりの加速は静かでスムースかつ力強いもので素晴らしい。


ネガティブポイントは、瞬く間にバッテリー残量が減っていき、同時に航続可能距離も減っていく。。。例えるならば、GoogleマップなどのGPSを使うアプリをずっと使ってると、ガンガンバッテリーを消費するけど、あんな感じかな。スマホと違うのはいわゆる“電欠”になったら、自力ではどうしようもないだろうなーってこと。


ということで、帰る前に淡路島の日産ディーラーで充電させてもらいました。

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ちなみに徳島日産さんで教えてもらったパスワードが使えてお金がかからなかっただけでなく、待ち時間(急速充電は基本30分)にコーヒーは出してくれるし、さらにノートe-powerも試乗させてもらって大満足。


まとめ

《良い点》
・滑らかかつ力強い走行フィール(ただしECOモードで無い)
・静か=当たり前だけどエンジンが無いので
・ハンドリングがオンザレール=重いバッテリーを床下に配置している
・充電ポイントが思いの外整備されつつある
・ファミリーカーとして車内の広さも充分
・排気ガスゼロ
・燃料費がかなり節約できる


《悪い点》
・航続距離が短すぎる
・急速充電でも30分かかる
・充電ポイントは増えたけど、先客がいると他に回るか待たなければいけない
・バッテリー残量と航続可能距離がグングン減っていくのを見るのは、精神衛生上良くない



近い将来バッテリーの性能が飛躍的に向上すれば、一気にEVが主役になるように思います。製造ボリュームが増えれば価格も下がるでしょうしね。水素はインフラが全く間に合ってないし、コストもまだまだ見合わないでしょう。

Dobby

久しぶりの投稿・・・気がつけばもう今年も残りわずかです。

ドローン買いました。ドローンといってもいろんなタイプやグレードがあるけど、今回入手したのはいま何かと話題のDobby。何が話題かと言えば総重量(バッテリー含む)が199gなので、航空法の対象外となり基本的にどこでも飛ばすことできるというヤツ。


Amazonで買おうかと思ってたけど、1万円以上安いという安価さにつられて某中華サイトで購入。実際に届くまでちょっと心配だったけど、問題なかったです。^^;


箱はiPhoneのそれみたい。とってもオシャレな感じ。
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開けるとこれまたiPhoneみたい。
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充電用のケーブルなどの付属品等が箱の下部に入っていました。
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今日は穏やかなクリスマス。ドローン日和!?ということで、山城公園にGo!
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旧ジャストビルの斬新さも色褪せていませんねー。(ちなみにこれを設計したのは弊社クライアント様でもある野々瀬建築都市設計事務所さんです。)
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こんな感じになりました。まだまだ操縦に不慣れなため見苦しいシーンも多々ありますがご容赦くださいm(__)m





トイドローン並の大きさのわりに高く飛べるし、被写体を自動追尾するターゲットモードや揺れ補正、Wi-Fiが切れると自動で離陸地点に戻る機能等かなり充実してます。

もっと練習して、年末年始にはきれいな絵を撮りたいものです。




AIが記事を書いてくれる時代

ウェブ制作の中で、最も時間がかかる部分のひとつでもあるライティング。それを誰かがやってくれたら楽だなーなんて思ってる時点でダメなのかも知れませんが、AI(人工知能)が書いてくれる時代になったそうです。それも結構きちんとした記事にしてくれるのだとか。

AIのArticooloはキーワードを入力するとウェブから様々なデータを収集して記事に書き起こしてくれます。しかも記事の要約やリライト、タイトル作成まで行なってくれんだって。


早速やってみました。


キーワードは「Trump President USA」。


記事作成中です。スマホでもできるんですよね。
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しばし待つこと5分くらい?
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347文字の記事ができました。


ボカシ無しのデータが欲しければ買ってねって。
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10記事で19ドル。50記事で75ドル、100記事で99ドル。定期利用にすればもっとお安く。


今はまだ表現がおかしなところもあるそうだけど、精度があがれば誰でもライターになれるかも!?逆に言えば相当ニッチな知識がないとAIに勝てない時代に早晩なりそうな感じです。もちろんそのうち日本語の記事も生成できるようになるにでしょうし。


すごいですねー!


Articoolo
Profile
1963年/徳島市生まれ、1981年/城南高等学校卒業、1985年/京都産業大学卒業、同年/ヤマハ発動機入社、1989年/地元徳島へ帰り、地場流通業キョーエイ入社、1993年/オートラマ(後のフォード)へ異動、2000年/カンマン設立に参画
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