2006年01月25日

諸行無常の響きあり

ホリエモンのブログタイトルが、「Livedoor社長日記」から「堀江貴文日記」になってる・・・。

代表取締役を降りたのだから当然と言えば当然ではあるが、なんとも言えないというか、平家物語の枕詞を思い出す。

 

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず

ただ春の世の夢のごとし

たけき者も遂には滅びぬ

偏に風の前の塵に同じ

 


comman at 18:19 │Comments(4)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by とん    2006年01月25日 19:07
本当にその通りですね。おごれるものは久しからず…。それにしても、調子に乗りすぎた感は否めませんね。私も小さな会社を経営していますが、「実るほど 頭を垂れる稲穂かな」を座右の銘にしています。
2. Posted by k    2006年01月25日 19:16
とんさん、コメントありがとうございます。

「実るほど 頭を垂れる稲穂かな」忘れがちですがとても大事なことですよね。

機会があれば向学のために、とんさんの経営哲学なども教えて下さい。よろしくお願いします。
3. Posted by K    2006年01月25日 21:49
海外では垂れない稲穂もたくさんありそうですけどね。w
堀江さんの態度については大して気にしませんでしたが、奢り過ぎて違法行為をやってしまったというところが残念ですね。
その点やはり調子に乗りすぎたというところですか。
4. Posted by    2006年01月25日 22:43
Kさん、コメントありがとうございます。

そうですね、調子に乗りすぎて「出る杭はひっっこ抜かれた」って感じですね。今ごろ我に帰って冷静になってるかもしれませんね。

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1963年/徳島市生まれ、1981年/城南高等学校卒業、1985年/京都産業大学卒業、同年/ヤマハ発動機入社、1989年/地元徳島へ帰り、地場流通業キョーエイ入社、1993年/オートラマ(後のフォード)へ異動、2000年/カンマン設立に参画
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