2006年08月09日

ナンバーポータビリティ

livedoor ニュース

携帯電話のキャリアを変えても、電話番号が変わらない「ナンバーポータビリティ」が10月24日から始まることになった模様。ガリバーdocomoに若者に人気のauが追撃、ブランドチェンジしたsoftbankが仕掛ける・・・。果たしてこの構図に変化はあるのか?

確かに電話番号が変わるのが面倒・困るという理由で、同じ会社を使い続ける人が多いと思う。そういう点ではユーザーの利便性向上に加え、携帯キャリア各社の競争原理が働き、様々な価格も下がるだろう。しかしこの制度の最大のネックは、メールアドレスまでは引き継がれないということ。携帯アドレスを変更するとなると、友人・知人に対する連絡は新キャリアがしてくれるとしても、いろいろなサービスに登録してある場合、ひとつひとつ変えていくのは骨が折れる作業だ。

各社ともいろんな思惑がありシェアアップの好機ととらえているハズだが、いざフタをあけるとどういう結果になるか・・・。


 


comman at 18:54 │Comments(4)TrackBack(1)

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1. 人気ブランドが生き残る秘訣について  [ ブログでお得な無料情報 ]   2006年12月11日 01:30
人気ブランドはなぜ長いこと受け継がれて、今でも人気ブランドであり続けるのでしょうか?人気ブランドが生き残る秘訣についてお届けします。

この記事へのコメント

1. Posted by monica321321    2006年08月09日 19:27
なるほど、番号を引き継げるのは、ありがたいよね、確かに。携帯ぎょーかい、さらに激戦?!
2. Posted by k    2006年08月09日 22:34
monica321321さん、コメントありがとうございます!
docomoはシェアNo1ですが、四国は特に高いエリアだそうです。他社がつけ入るスキはあるのか、それともさらに寡占化が進むのか…興味があります。

ちなみにmonica321321さんは、どこの携帯をお使いですか?
3. Posted by しーちゃん    2006年08月10日 00:02
私はdocomoですが、職員の若い女の子に聞くと、今どきdocomoなんておじさん、おばさんですよ。若者はみんなauですよ、とのこと。

そうか… 知らなかった。業界のガリバーといわれつつもひそかにブランドが錆びつつあるようです。

docomoユーザーの我々中高年が、わざわざauに変えようとする人は少ないでしょうし、若者がdocomoに変えることもなさそうなので、ナンバーポータビリティーも案外なんの効果もなかったりして。

さてさてどうなることか、見ものですねぇ。
4. Posted by k    2006年08月10日 09:16
しーちゃんさん、コメントありがとう!

実は私も全く同じことを言われたことがあります(笑) auの若者に特化したブランド戦略が成功したんでしょうね。「オシャレな携帯=au」という図式が出来上がっています。

softbankはどんな戦略に出るか…。孫さんのパワーと知恵に注目しています。

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Profile
1963年/徳島市生まれ、1981年/城南高等学校卒業、1985年/京都産業大学卒業、同年/ヤマハ発動機入社、1989年/地元徳島へ帰り、地場流通業キョーエイ入社、1993年/オートラマ(後のフォード)へ異動、2000年/カンマン設立に参画
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