教育改革に塾禁止!?こんな記事を見ると本当に大丈夫なのかなぁ?と心から心配になります。何がって、それは日本の将来です。

仮にも日本のリーダーが招集したプロフェッショナルな方たちの「教育再生会議」の議論内容とは到底思えません。公の教育と塾が対立するような考え方ってどこか間違っていると思います。塾があるから公教育のレベルが落ちたのではなくて、公教育が頼りない方向に行ってるので塾が栄えるのだと思いますが。

おかしいなぁと思いつつさらに見てみると、会議メンバー17人中教育現場経験者は2名しかいないとのこと。さきの発言も、さもありなんと思いました。問題の本質から最も遠い人たちがワイワイガヤガヤやっても意味無いと思うのですが・・・。

昨日書いた高杉晋作は、「長州VS4カ国連合」の戦いで惨敗した後の和議交渉で当時の列強相手に一歩も引かず、狙われていた領土の租借すらさせなかったのですが、当時彼はわずか24、5歳です。

高杉晋作

 

 

 

 

 

 

国を率いるリーダーたる人たちは、もうちょっとシャンとして欲しいものです。