本日は参議院議員選挙。選挙は日本国民としての最大の権利のひとつであり義務でもあると思うけど、自分の考え方にピッタリの候補者や政党なんて滅多にあるはずもない。

なので最も近主張の近い候補者や政党に投票するしかない。事前にテレビ新聞等のマスコミやネットからもチェックするけど、これがなかなか難しい。結局、投票所の記入する段階まで決まらなかった。

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しかし、気になるのは若年層の投票率。各種調査や報道番組の特集でもよく取り上げられてるけど、僕が行った投票所でも20代の有権者なんて全然見なかった。大学だからというのは関係ないかも知れないけど、やはり気になる。

今のように成人男女に選挙権が与えられたのは戦後のことだから、案外つい最近のこと。闘って勝ち取った権利じゃないからありがたみがわからない等の考え方もあるけど、太平洋戦争でおびただしい犠牲者を出したではないか。

20代の曾祖父母などは、筆舌に尽くし難い辛酸を舐めたはず。その思いを継承しないのはなぜなんだろう?

戦後、日本を完膚無きまでに潰そうとした勢力の思う壺というか、彼らの計画通りになってしまうのは大問題。結局自分たちのこととしてもっと政治のことを考えて行動しないと、結局自分たちや自分たちの子孫にツケが回るだけと思う。


そんなこんなを考えつつ、暑い中南にバイクを走らす。汗が滴り落ちるほどだったけど、気持ち良くてリフレッシュ出来ました。

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