普段“ツンドク”状態が多いので、お盆の間に少し消化しました。

梅田望夫氏の「ウェブ2.0」から早8年。時代は“人間中心主義”となり、ウェブを現実社会が追いかけるようになった。一人ひとりにIPアドレスが振られるように、個人個人が繋がる社会。テクノロジーの発展により、コンピューターより人間力が重視される時代。。。

面白いのは、“本当に大切な情報はウェブ上には存在しない”と述べているところ。“ネットで見つかる情報の多くは、数パターンのオリジナルとその劣化コピーに収斂されてしまう”というのも頷ける。

ますます人間力を磨かないといけませんねー。





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