カンマン社長日記

「世の人は われをなにともゆはばいへ わが成すことは われのみぞ知る」

徳島という辺境の地?にありながら『ランチェスター弱者の法則』に則り、
ニッチなエリアや部門でオンリーワンを目指しています!

バイク

バイクを堪能した2日間

27日・28日と、久々にツーリングらしいツーリングをした連休でした。

話の発端は、ヤマハ時代の同期であるA氏に15年ぶり?くらいにツーリングで会おうかという話になり、彼は浜松在住なので、中間地点あたりで合流しようか・・・ということで、大台ケ原に決定!

朝8時の南海フェリーで和歌山を目指します。この風景、学生時代に利用してた阪神フェリーからの景色と同じで懐かしい。
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和歌山港に上陸して、iPhoneのナビアプリをセット。BGMはもちろんReflections。天気も良くてご機嫌に走行、2時間少々で道の駅杉の湯川上に到着。
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ここで別の友人と合流、食事を摂って一路大台ケ原へ。大台ケ原ドライブウェイは冬季は積雪のため通行止めになるのですが、25日に開通したばかりでこの日はマラソンのイベントをやってました。それにしてもさすが標高1655m、冬ジャケット着てても寒い!外気温は10℃位だったと思います。
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折角来たのだから。。。ということで、展望台まで30分のトレッキング。ライディングブーツで歩くのは異様なだけでなく、歩きにくく疲れました(笑)そのかいあって、絶景は素晴らしい!
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A氏と記念撮影。
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R169を走って一路熊野へ。この道がまた気持ちのよいワインディングなんだな。生きてて良かった!っていう気持ちになりますね(^^)


翌日は近所を少し観光。

・花の窟
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熊野市HPより
「花の窟は720年(奈良時代)に記された日本最初の歴史書である『日本書紀』の神代第一で「国産みの舞台」として登場しています。この地は熊野三山信仰に先立つ古代からの聖地「窟の熊野」として重要な意味を持っており、まさに日本人のルーツといえる場所です。歴史書には花の窟から御神宝を本宮大社へ移したことが書かれています。日本書紀に記されている事柄(参考資料のとおり)そのままに、今も毎年2月2日と10月2日には、例大祭が行われ、多くの方が参拝に訪れます。」

獅子巖
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ここで目を引いたのが、ピカピカの初代TZR250。駐車場整理のおじさんがオーナーだそうで、聞けば昔はレーサーになりたくて鈴鹿も走っていたとか。ずっとヤマハが好きで大事に乗ってるらしいです!同じバイクを乗ってた者としては、とても嬉しいししばしバイク談義などしてしまいました(^^)
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その後松阪に移動して、松阪牛を堪能。その後は一路徳島へ!ということだったのですが、ETCでエラーが出ると思ったら、なんと期限切れ!!昔と同じように一々料金所で停止して支払いをしてると、今さらながらETCの便利さがわかりますね^^;

淡路島SAを出た直後に、燃料計が最後の一目盛になって点滅しだしちょっと焦りましたが、なんとかそのまま帰宅できました。

2日間で643km、燃費は満タン法で約33km/l。やっぱり燃費良いね!長距離も充分走れることがわかって、その搭載性からもNC700はツーリングに最も適したバイクのひとつであると確信しました。

そのうえDCTのおかげでクラッチ疲れは無いし、渋滞も苦痛にならないのは素晴らしい!ともかくバイクを堪能した2日間でした。
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梅が満開!バイクはDCTに限る!?

一気に春本番な陽気に誘われて、花粉とPM2.5が大量に飛散する中、マスクと花粉対策メガネを持ってバイクで出かけてきました。

そろそろ梅が見頃かなと思いネットで下調べ。すると阿南の明谷梅林という名所が引っ掛かり行ってみることに。恥ずかしいけど全然知りませんでした^^;

到着すると、まさに桃源郷の趣。風も無くポカポカ暖かい静かな空間は、心癒されました。
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満開です。
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その後は、やっぱり南阿波サンライン。
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海岸に降りてパノラマ撮影。
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展望台で出会ったこのライダーは、徳島出身で今は松山在住とかで、1年に数回泊まりがけで走りに来るのだとか。聞けば同い年ということで、昔のバイク談義に花を咲かせました(^^)
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ところで。。。ほとんど初めてDCTのマニュアルモードで、阿波サンを走ってみました。NCが低回転型のエンジンなので正直あまり面白味は無いのですが、それでもコーナリング前のシフトダウンは回転を合わせる必要もなく、さらにはコーナリング中も自由自在にボタンでシフトが出来るので、ブレーキングとコーナリングの体重移動に集中できるメリットが大きい。

F1などは既にハドルシフトが普通になってますが、バイクもこれが浸透するのではないかな?って思いました。スーパースポーツに搭載しても絶対イケると思います。その場合は5種類くらいのモードは必要かな?シティーモード、ハイウェイモード、ワインディングモード、サーキットモード、エコモードとか。

そうすれば、バイクの敷居も低くなって初心者も興味を持つのでは?と思いました。自動車がATが普通になったように、バイクもそうなるかな!?





そうだ、紅葉を見に行こう

■完全復活
コケて傷ついたバイクはとっくに直ってましたが、膝のケガがようやくカサブタも取れて違和感も無くなりました。

このついでにバイクもマイナーアップグレード。

まずはスライダーを取り付けました。
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ノーマル版と違ってDCTはここにオイルフィルターがあるらしく、転倒時には損傷し易いことが判明。先月の転倒時にもここがやられてオイル漏れを起こしてました。
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それからコレ。レーダー探知機。
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転ばぬ先の杖とでも申しましょうか(笑)
Bluetoothでレシーバーと繋げられるのですが、iPhoneかどちらかしかペアリングができないことがわかり、とりあえずレーダーは有線で繋ぐことにしました。

マフラーの傷も目立たなくしてくれました(^^)
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これで、iPhoneで音楽やナビの音声を聴きながら、レーダーの音声も聴けるようになりました。

安全運転しますけどね(^_-)

■紅葉
今日はとっても良い天気だったので、すっかり元気になった愛車と自分で、神山森林公園へひとっ走り。

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素敵な秋の景色で、とても癒されました。

バイク日和

3連休の最終日は素晴らしいお天気!マチアソビをはじめとする、様々なイベントが開催されたここと思いますが、それらには目もくれずバイクを乗ってきました。

「足の向くまま気の向くまま」て走らせると、やっぱり南に向かってました。「風になる」「空気を切り裂いて走る」感覚は、最高です。


まずは阿波サンラインに立ち寄ると、マラソン?イベントがあるらしく途中(第二展望台)までしかいけないとのこと。でも迷わずにGO!

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途中通行止めのせいか閑散としてましたが、やはり絶景です。

ここまでは毎度のことなので、たまにはもっと足を伸ばしてみようと、どんどん南下


で、室戸までやって来ました。

やはり、慎太郎さんには挨拶をしないと!
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そして、室戸岬展望台。iPhone5のパノラマ撮影機能を試してみました。前々から、こういうシチュエーションで使ってみたかった!
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どうです?地球の丸さが実感できる写真ですよね!これがメチャクチャお手軽に撮れるのは素晴らしい!

今日の日帰りツーリングは、iPhone5を試すことも大きな目的でした。パノラマ撮影以外にも、まず音楽プレイヤーをヘッドセットで聴いたとき音飛びやフリーズしなくなりました。4の時は結構頻繁にあったのです。

また、ナビアプリも音楽プレイヤーを起動したまま安定して動くし、音声案内もきちんとBluetoothで聞くことができました。

この辺りは、ハードウェアのスペックアップの恩恵が大のように感じます。

iPhoneをハンドルにマウントしているケースは汎用品なので、4から5に変更しても、難なく入りました。

これで長距離ツーリングも心配なさそうです。ナビアプリのルート選択には???な場面が、結構たくさんありましたが(笑)



NC700S DCTのインプレPart2

■安心感

9月も半ばだけど、台風の影響もあってか日中はまだまだ暑いので、「いっちょ、涼んでこようか!」とばかりに大川原高原にいってきました。

登り口では暑かった気温も、1,000mも上昇するうちにみるみる下がって、Tシャツの上に真夏用のフルメッシュジャケット+メッシュパンツといういでたちでは寒くて参りました(T_T)

名物のソフトクリームを食べようと思ってたけど、それどころじゃありませんでした。。。
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でも、眺めは最高!
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ここまでにアクセスは典型的な日本の山道で、クルマでギリギリ対向できるかどうかの道幅で、あちこちに小さい落石があり、カーブの途中に排水用の溝があってその上に鉄製の格子状の蓋があります。日陰には苔も生えていて、それらは朝のうちに降った雨を含んでいてスリッピーな道路にしています。

こういうシチュエーションを走ると、NC700Sの低重心設計と豊かな低速トルクがとても扱いやすいのです。XJR1300やデイトナでも走ったけど、それぞれ気を遣いました。中低速重視のパラレルツインは、トラクションを得やすく、前述のようなリスキーなシーンも身構えなくて通過できます。

もし少々滑って乱れても、それは最小限で済みます。こういう安心感で走ると、後の疲れが全然違いますね。

XJRのような分厚いトルクも、デイトナのような切れ味鋭い加速も、両者のような極上のブレーキも無いけど、こういうシーンでは一番安心できて疲れない。つまり、ツーリングには最適ですね。

私のライディングは昔のスタイルで、“リアで曲がる”“リアタイヤのトラクション重視”なので、今時のスーパースポーツのようにフロント荷重でグイグイ曲がり込むスタイルはどうも違和感がありました。


■Bluetooth

iPhoneの音楽を聴きながら走る快適さを覚えたので、さらにナビを使ってみました。MapFanというアプリを入れてるので、そのテストも兼ねて。結果は、充分実用的でした。たまにBluetoothが切れたり、iPodが停止したりしたけど、これはメモリー不足なのかも。iPhone5の最新スペックではもっと快適に動くはず!

そうそう、たまたま電話着信があって、一発でスマートに受けられなかったけど、何回かリダイヤルしてくれたので通話もできました。思ったよりハッキリと会話が出来て感動!(笑)

20年前には全部夢物語だったような便利さが、目の前に実現してることが不思議でした。

■充電

iPhoneでナビアプリを動かすということは常時位置情報が必要で、それをやるとバッテリーがあっという間に無くなります。。。が、NCのオプションでアクセサリーソケットを付けてるので、そいつとケーブルで繋げば常時給電ができる!と思ったものの、ソケットはフロントトランクの中。でもケーブルを出したまま蓋を閉めることが出来ることがわかりました!

よって、これも無事解決。

まだまだいろいろテストモードです(笑)





リ・スタート

■新戦力

今日から9月。8月もいろいろとあったけど切り替えて頑張ろう!という時に、絶妙のタイミングで椎間板ヘルニアで休んでいたスタッフMが2ヶ月ぶりに復帰。

プロスポーツの世界でよくある話だけど、レギュラークラスの選手のケガは痛手だけど、そこをチーム一丸となってカバーしてリカバリーしてるうちにレギュラー選手が復帰。あたかも強力な新戦力が加わったような底上げになる。

今日は、まさにそんなチームの監督の気持ちがわかったようでした。


■レジェンド

今日明日、鈴鹿サーキットでは「鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー」が開催されています。仕事でなければ行きたかったなぁ〜。

伝説の1983’GPの再現!キング・ケニー+YZR500 vs ファースト・フレディー+NS500
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ケニー、フィレディー、ガードナーのスリーショット!
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当時の映像は今見ても興奮しますね!




NC700のポテンシャルは素晴らしい

お盆以来のちょい遠乗りで、南へ走ってきました。なぜか無性に海が見たかったというのが理由です。愛車のNC700Sはメットインスペースがありますが、これが結構なスペースがあってかなり便利なんです。一泊ツーリングぐらいならバッグ要らないかも。

雨具もウェストバッグも軽く入るし、水分補給のペットボトルも放り込んでおけます。
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出先でFacebook投稿などをするどうしても不安なのは充電量ですが、それも抜かりはありません。オプションのアクセサリーソケットを装着してるので、走行中に充電が可能です。
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南阿波サンラインもこのバイクで初めて走りました。今まででもっとも非力(50馬力しかない)かつDCTというオートマなので、面白くないのかな〜と一抹の不安もありましたが、結論から言えば全く問題なし!Sモードにして、コーナー入り口のシフトダウンは左手の親指でボタンをプッシュするだけ。エンジンの回転数を合わす必要もないし、それをコーナー途中でやっても全然乱れません。従って、ライン取りや走行のみに集中できた結果、かなりのアベレージで走ることが可能です。

もちろんデイトナ675のようなキレやシャープさはありませんが、私程度の腕には最適ですね。そして、カタログスペックを追うことではなく、実用上最適な回転数に特化した扱いやすくて低燃費なバイクを、びっくりするような低価格で発売したホンダのマーケティング力やスケールメリットを活かすパワー、それを実現する本気度と、それを認めた技術者魂に敬意を表したいと思います。

今日は台風の影響もあって、雲も多く、風もあったので、快適に走ることができました。そうそう、初めてインカムで音楽を聴きながら走ったのですが、ソロツーリングが快適になる素敵なアイテムでした。そんなことで、今日の目的であった「海が見たい」という思いを満たすことができたのです。
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帰り道に日和佐の道の駅に立ち寄った際、大阪からのツーリングライダーと遭遇。出雲から道後温泉、高知から室戸経由で大阪に戻る途中だそうです。私のNCを見つけて「見せてもらって良いですか?」と言うので「どうぞどうぞ」とそこからいろいろ話しました。

今乗ってるCB1100はこれが最後のツーリングだそうで、後継としてNCを検討してたけど近所のバイクショップには現物が無くて、見たいなぁって思っていたそう。こいつがDCTであることを告げると「本当だ!!」って目が輝いたので、「良ければ少し乗ってみます?」と勧めたところ、少し遠慮してたけど「じゃあ少しだけ」となり、ほんの数百メートル程度ですが試乗させてあげました。感想を聞くと、「めっちゃ乗りやすくて、DCTも素晴らしい!」と感動してました。帰ったらすぐに注文するかもとも。私はホンダの営業マンではありませんが、気に入ってもらえて何よりです(笑)

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そんなこんなで、楽しい一日となりました。





819の日

今日は久しぶりに、まちけんトレーニング。

お盆休みがあったので、実に1週間以上間が空いてしまってました。その割には筋トレもランも普段通りのメニューがこなせて、何より体重・体脂肪率もほぼキープ!(笑)あれだけ飲み食いしたわりには優秀じゃないか〜!などと自画自賛(笑)


そして、今日はバイクの日(8・19)といういことなので、帰宅後にちょっとだけお散歩へ。昼間はまだまだうだるような暑さだけど、日が落ちた後は涼しい風が吹いてて気分爽快です。

近場だけど、こういうときのお約束の場所である大神子へ。

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ホント、風が爽やかでした。
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あ、初めてDCTのマニュアルモードを使ってみましたが、違和感無しでした。ちなみにSモードでも充分ワインディングを楽しめるけど、たまに意図しない(コーナー途中とか)ところでシフトアップ&ダウンが発生する時がありました。なので、“本気モード”の走りの場合はMTモードで走るほうが良いかも。

とは言え、普段はDCTに任せっきりのお気楽ライディングでも、全く不満はありません。それどころか、渋滞も全く苦痛じゃなくなりました。これはポジションが楽になったことも大きいでしょうけど。

ということで、運動とバイクですっかりリフレッシュできた一日でした。



初乗り!

今日は高校時代の同級生とバイクツーリングで香川まで行ってました。

お約束の城南高校前での集合写真。
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徳島自動車道をひた走り、井川池田ICで降りて、ひたすら北上。

山内うどんに到着。
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初山内の「ひやあつ」は美味しい味でした!
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ところで、オートマのDTCはとっても乗りやすく、そのトルク特性からしていくらでも距離を稼げそうでした。

さて、夜は同窓会です。楽しんできます〜!!

バイク歴を振り返ってみました

多忙な月末、現実逃避するかのように何気なく昔のブログ記事を見直すと、過去のバイク遍歴が書いてありました。

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『春が近づくと、花粉症とともに「バイクに乗りたい病」も発症する。(笑)

バイク歴は、16歳になった瞬間原付免許取得し、親に無理言って「ホンダCB50」を買ってもらった。カフェレーサー風のデザインが今見ても秀逸。さすがホンダエンジン、タコメーターは高回転までストレス無く振り切るが小排気量4ストの悲しさでスタートダッシュはどうしようもなく遅かった。

大学時代にGSX400Fにグレードアップ。このバイクは正に一心同体となり、ワインディングから北海道ツーリングまで良き相棒となった。

就職後はさすがに他社製品はマズイので、FZ250フェーザーに乗り換え、その後さらに名車TZR250に乗り換え。当時、峠では敵無しのマシンであったが、ちょっと変わったのにも乗りたくてSDR200やTDR250にも乗った。SDRは2st単気筒の身軽さを味わえ、TDRは3速でもパワーで持ち上がる前輪を押さえ込みながら走る楽しさを堪能できた。

最近はDUCATIが欲しいような・・・イタ車はバイクも官能的だなぁ…。このデザインはマネできないね。ドカもどきはいっぱいあるけど。(笑)』
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などと、勝手な感想をいっぱい書いてあり、ちょっと恥ずかしくなりました(笑)


そう、16歳の誕生日を待ちかねて原付免許を取得。3月15日が誕生日で19日に行ったような記憶があります。で、夢にまでみたのがこれ、CB50JX。
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当時はノーヘルOKで、よく勝浦川あたりの土手の一本道で、最高速を出して遊んでました。

ヤマハ入社直後の夏のボーナス10万円?くらいだったかを頭金にして買ったと思うのがFZ250。新入社員研修で袋入のテストコースを走らせてもらった時に乗って、18,000回転からレッドゾーンという超高回転エンジンに惚れ込みました。低速でもそれなりに乗れたけど、フライホイールマスが小さくてギクシャクしたものです(笑)ジェット機みたいな音は印象的だったな。
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んで、次は名機中の名機、TZR250。これは本当に乗りやすくて速くて、遠乗りもOKな良いバイクでした。あのパラツインの音も大好きです。
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お次は、同じエンジンをクロスオーバーなボディに積んだTDR250。今ならもっと売れそうなデザインなんですが、エンジンは2ストのピーキーさがあって、3速でもフロントが浮いてくる面白いバイクでしたね。
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ヤマハ時代最後はコレ。SDR200。2スト単気筒200CCのエンジンをトラスフレームに積んだ美しいバイク。振り回せて面白かったなぁ〜。
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ここから17年のブランクがあり、リターンライダーで復活。しかも憧れの大型!!となれば、リッターバイクを乗ってみたいと思うのは人情でしょう(笑)そこで、決めたのがXJR1300。
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初めて乗るリッターバイクだったけど、走りだせば400cc並の扱いやすさ。何よりブレーキの進化にびっくり!!効き過ぎるくらいよく効く。それにタイヤや足回りも昔とは比べ物にならないほど進化してました。

でも・・・やっぱり人生で一度はスーパースポーツに乗ってみたい!セパハンで攻めてみたい!!と考えたのです。で、今はトライアンフデイトナ675になりました。
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160kg少々で125psという、およそ非日常なスペックはワインディングを走れば恍惚の表情になりますね。反面市街地は苦手ですけど。

というバイク遍歴ですが、たぶんまだまだ続くかな?ということで、to be continued!

プロフィール

1963年/徳島市生まれ、1981年/城南高等学校卒業、1985年/京都産業大学卒業、同年/ヤマハ発動機入社、1989年/地元徳島へ帰り、地場流通業キョーエイ入社、1993年/オートラマ(後のフォード)へ異動、2000年1月/カンマン設立に参画、2017年4月/専務取締役就任、2019年4月/代表取締役就任

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