カンマン取締役日記

「世の人は われをなにともゆはばいへ わが成すことは われのみぞ知る」

徳島という辺境の地?にありながら『ランチェスター弱者の法則』に則り、
ニッチなエリアや部門でオンリーワンを目指しています!

クルマ

EVカー・日産リーフ初体験!

最近久しぶりに「ノートe-power」でスマッシュヒットを放った日産。月間販売台数がトップになったのは日産としては30年ぶりだったとか!そんな日産の勢いを感じるのは様々な媒体での“リーフモニターキャンペーン”。ある日、Facebookのタイムラインに流れてきたそいつを申し込んでみた。

簡単な申込で最寄りの日産ディーラー経由で一泊二日でリーフを借りられることになった!

担当の井原さんとリーフ。エアロスタイルのカッコイイバージョンでテンションアップ!
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車内に乗り込むと未来チックなインパネ。スタートボタンを押すと起動音とともにメーターパネルの表示が点灯して電源ONになるのは、まさに家電のスイッチを入れた時のよう。

で、ここでいきなり気になったのがバッテリー残が91%で走行可能距離が153kmしかないこと。うん!?リーフって航続距離が280kmに伸びたんじゃなかったっけ??と思ったのだけど、どうやらこれは24kWh(カタログMAXで228km)のほうらしい。

操作系を軽く一通り説明してもらったが、それほど特殊なことは無し。そこで、このクルマの最大の特徴かつ未体験ゾーンの“充電”の仕方を教えてもらうことに。

ハンドル右下あたりに並ぶスイッチのひとつを押すと、コンセント?のカバーがパカっと開くので、そこに充電スタンドのコードを刺す流れになります。まさにでっかいスマホ。
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課金はオーナーになればそれ専用のカードをかざすとOKのようだけど、カードを持ってない場合は専用サイトでクレジットカードを登録し発行されたパスワードを入力します。今回か井原さんにパスワードを教えてもらってます。
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充電中はこんな表示がでます。
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充電ポイントはかなり増えてるようだし、もちろん純正ナビでその場所も探すことはできるので充電方法さえ覚えれば基本的に心配はない。

充電中はこんなマークが表示されてるし。
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肝心のドライブフィールはと言うと、モーターの特性でかなり発進加速が良いのと、当たり前だけどエンジンが無いので静か。反面ロードノイズが大きく聞こえる。エアコンの暖房はすぐに効いてくる。普通のエンジン車であれば、ある程度エンジンからの熱でラジエターの水温が上がらないと暖風は出ないけどね。

さらにシートヒーターやハンドルヒーターは快適。末端冷え性の僕にとっては、特に冬場の朝イチのハンドルは冷たくて困るけどこれは良い!けど、エアコンつけて快適に走ってると見る間にバッテリーが減っていく。。。ECOモードにすれば幾分航続距離が伸びるけど、ちょっとストレスを感るしせっかくEVに乗ってるのであれば、ノーマルモードできびきびした走りを楽しみたいもの。


ついでに高速も走ってみた。


走行性能そのものは至って快適だし、特にランプの合流ポイントでの60〜90kmあたりの加速は静かでスムースかつ力強いもので素晴らしい。


ネガティブポイントは、瞬く間にバッテリー残量が減っていき、同時に航続可能距離も減っていく。。。例えるならば、GoogleマップなどのGPSを使うアプリをずっと使ってると、ガンガンバッテリーを消費するけど、あんな感じかな。スマホと違うのはいわゆる“電欠”になったら、自力ではどうしようもないだろうなーってこと。


ということで、帰る前に淡路島の日産ディーラーで充電させてもらいました。

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ちなみに徳島日産さんで教えてもらったパスワードが使えてお金がかからなかっただけでなく、待ち時間(急速充電は基本30分)にコーヒーは出してくれるし、さらにノートe-powerも試乗させてもらって大満足。


まとめ

《良い点》
・滑らかかつ力強い走行フィール(ただしECOモードで無い)
・静か=当たり前だけどエンジンが無いので
・ハンドリングがオンザレール=重いバッテリーを床下に配置している
・充電ポイントが思いの外整備されつつある
・ファミリーカーとして車内の広さも充分
・排気ガスゼロ
・燃料費がかなり節約できる


《悪い点》
・航続距離が短すぎる
・急速充電でも30分かかる
・充電ポイントは増えたけど、先客がいると他に回るか待たなければいけない
・バッテリー残量と航続可能距離がグングン減っていくのを見るのは、精神衛生上良くない



近い将来バッテリーの性能が飛躍的に向上すれば、一気にEVが主役になるように思います。製造ボリュームが増えれば価格も下がるでしょうしね。水素はインフラが全く間に合ってないし、コストもまだまだ見合わないでしょう。

フォード新山口様リニューアル!

「フォードモーターが日本市場から撤退する」という衝撃的なニュースから約8ヶ月。実際10月1日よりピーシーアイ株式会社に部品供給やメンテナンスを引き継ぎ、新体制に変わったようです。

96年だったか、フォード徳島1社でアスティ徳島を舞台に新型トーラスの展示会を兼ねた大規模なイベントを行ったのが懐かしい。フォード・ジャパン社長やアメリカ政府要人にも来てもらい、ケータリングもやったなぁ。。。当時は広告宣伝費もかなりかけて一気に拡販した時期でしたが、もう20年も前の話。


そんな中、気を吐くというかこれをビジネスチャンスと捉えて、かなりアグレッシブに営業活動をされているのがフォード新山口様。そのウェブサイトも10月1日にリニューアルしました!


フォード新山口のウェブサイトはこちら。
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日本中のフォード・ユーズドカーを売ってやろう!ってくらいのパワーを感じます。例えば中古車を動画で紹介するコンテンツ。今はまだ少ないけど、全車種これをやるっていう話ですからスゴイです!



動画は手間暇はかかりますが、その効果は絶大です。ちょっと見ていたら欲しくなってきました^^;


というわけで、フォードというメーカーは日本から撤退したけど、長州には熱く燃えてるディーラーがありますよ!


フォード新山口のウェブサイトはこちらから!


ミニバンなんてクソだ!(笑)

若者のクルマ・バイク離れという話題がされてからずいぶん経ちますが、エンジン付きの動くものに興味を持つのは現代の男の子も小さい頃は昔と変わらないと思うのです。長じては楽しみが分散したり、スマートフォンなどに興味やお金が取られることはあるかも知れませんが。。

そんなことも考えつつのの「HONDA S660に乗るブログ企画」で楽しんでみました。

あのHONDA S660をビュンビュン走らせてみた


結論、


やっぱり楽しいわ!



取材中面白かったのは、並走して見てるドライバーが多かったこと。きっとクルマ好きなんでしょう。メルセデス・ベンツSLのオジサンはしばらく並走して助手席の女性に何やら解説?したあとに停車した信号待ちで、おもむろにオープンにしてからかっ飛んでいきました(笑)

かと思えば、信号待ちで隣に停まったポルシェ911のオーナーに話しかけられたり。

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ポルシェオーナー:「これって、限定のヤツ?」
私:「いいえ、最近発売されたクルマなんですけど、1年後まで納車待ちだそうですよ」
ポルシェオーナー:「よう走るん?」
私:「軽なんでめちゃ速いワケではないけど、なかなか走りますよー」
ポルシェオーナー:「ふ〜ん・・・」
私:「ポルシェカッコイイですね!このモデルは昔から大好きでした」
ポルシェオーナー:「旧いけんなぁ〜・・」

なんて会話の後、これまたかっ飛んでいきました。





若者よ、オジサンパワーに負けないように頑張ろう!(笑)


今回ご協力いただいた、Honda Cars徳島中央さんのHPにも取り上げていただきました。

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オープンカー買っちゃいました!

バイクで風を切って走るのが気持ち良い季節になりましたが、念願のオープンカーを入手しました!


メルセデスのSLです!スピードは出ないけど、ひとり占めできるのは最高です!←ひとりしか乗れないけど(笑)

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というのはくだらないエイプリルフールネタなんだけど、実際はコレです。

      ↓ ↓ ↓

子供も成長したので、もうそろそろミニバンは卒業。

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2シータースポーツも良いと思ったんですが、2人乗ると手荷物もトランクに放り込まないといけないし、いざという時3人以上乗れるのはやはり便利。でもそんなに大きいのも不要だし予算も限られてる。。。



様々なプロの目?で吟味した結果、オペルアストラカブリオに決定。
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今度の相棒は、ドイツとイタリアのハーフです。ドイツ車のオペルアストラクーペをベースにイタリアのベルトーネが架装してカブリオレ(コンバーチブル)にしたクルマです。なので、走った感じは重厚感のある昔のプレミアムなドイツ車的乗り心地。街乗りもいけるし高速はフラット感が増します。

ボディの剛性感も充分。昔々乗ったマスタングコンバーチブルは、荒れた路面を走るとブルルンとボディがたわんだものです(笑)それが味でもあるのですが。


ベルトーネのバッジが良い感じ。
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しっかり大人が乗れる4人乗りだし、トランクも実用的。しかもトランクスルーもOK!長尺物も積み込めます。って、屋根開けたらたいてい積めそうですが(笑)

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バイクとはまた違った感覚で、身も心もオープンになります〜!メットを被らずに風を受けるのって気持ち良い!それからバイク乗りなら良くわかると思いますが、フルカウルのバイク以上の防風性でヒーターを効かせるとコタツに足を突っ込んでるような暖かさだし、シートヒーターをONにすれば超快適。晴れてたら冬場もオープンで走れます。

コイツはしっかりものがオシャレをしたって感じ!?で、桜吹雪の中を走るのが目先の楽しみです(^O^)/


しかし。。。バイクに乗る機会がますます減ってしまうかなぁ〜^^;







大殿筋が疲れた一日

今日は朝から晩までずーっと打ち合わせの連続。最近はあまりなかったので、ちょっと頭がオーバーヒート気味。。。座りっぱなしで大殿筋が疲れた(笑)


ヒントはもらったとしても、具体的な問題解決策は自分たちが考えて考えて、そして試行錯誤するしか出てこない気がする。。。ありがたい話をいくつかもらったので、これはこれでヨシとしよう。後はそれぞれの案件を具体化させること、それを考えよう。





それはそうと、50周年記念のマスタングがカッコイイ!!


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50周年ということは、ほぼ僕が生まれた時代にリリースされたってこと。当時の日本の状況を想像すると、アメリカはとんでもなくモータリゼーションが進んでたんだって実感できますね。


しかしながら、ダウンサイジングの波は“ザ・アメ車”のコイツにも及んでる。なんとマスタングが直4の2300cc!もちろんEcoBoostと称するターボ加給付きなんだけど、この排気量で314PSとは凄い〜。

けどけど、お約束の5000ccV8はコンバーチブルと同時に来春登場とか。しかも初の右ハンドルも用意されてるらしい。。。う〜ん、時代は変わった。

クルマもEコマースの時代!?

中古車のポータルサイトはずいぶん昔からあって、それはたいてい中古車雑誌がネットに移行したものでした。検索性に優れたネットの特性を活かして圧倒的な情報量を提供し、ユーザーは気に入ったクルマを見つけて実店舗で購入という流れがほとんどだったと思われます。

その他にはヤフオクがあるけど、個人売買はかなりリスキーだし、ショップの出品では上記中古車ポータルとあまり変わらない流れになると思います。

そんな中、Amazonが中古車販売に進出・・・といっても、中身はネクステージという中古車販売会社が独占出店する形のようです。で、最も特徴的なのは通常のネット販売のように購入したユーザー宅まで配送してくれることでしょう。(関東、東海、関西へは無料)決済完了後にユーザーから委任状、印鑑証明、車庫証明を送れば名義変更後に配送してくれるだとか。

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しかもユーザー目線でのシステムらしく、諸費用コミコミの値付けしていて、主な消耗品は全て交換済で購入直後に出費の心配がない。しかも最寄りのディーラーでメンテを受けられ、保証も異例の1年または1万kmの手厚さ。

そのうえ、気に入らなかったら納車日より1週間までは3万円の手数料で返品可能だとか!

当初は上記のメリットを目立たせるためか、コミコミ価格「33万円」「44万円」「55万円」の3種類に絞り込んであります。う〜む、果たしてgoo-netやカーセンサー等の牙城を崩す序章になるのか・・・今後どうなるか注目です。


Amazon中古車販売サイト


ベストなiPhoneホルダー

クルマで移動中にiPhoneをどこに置くか。。。どーでも良いようだけど、日々のことなのでこれまでも試行錯誤してました。

ナビの代わりにしたり、カーオーディオと接続して音楽を聴いたり、Bluetoothイヤホンで電話を受けることができるようにしたり。何れの場合も、きちんと画面が見えないと何かと不都合があります。ポピュラーかつお手軽なので、今までは吸盤でダッシュボードに貼り付くホルダーを使ってたけど、いちいちクリップで挟むのも面倒さし、夏場はダッシュボードが高温になってて、すぐに取れてしまう。。。

で、こんなのを見つけて即注文したワケです。もちろんAmazonで。

CDスロットに差し込んで、マグネットでひっつけるというシンプルなもの。
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実際にiPhoneを置いてみると、超カンタンにくっつきます。結構しっかりくっついてるので、普通の使い方であれば落ちることも無さそうです。
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CDの出し入れ時はこれを外さないといけないけど、iPhoneの音楽を聴ければ問題無し。

自家用に営業にとフル回転してる「トラヴィック」もそろそろくたびれつつありますが、諸々リフレッシュも兼ねて快適化計画はちょっとずつ進行してます(^^)





アメリカンな日

アメリカンと言えば・・・コーヒー?

いやいや、そうじゃなくてアメリカそのものを体現する乗り物と言えば・・・そう、ハーレーダビッドソン!日本では「アメリカン」というバイクのカテゴリーがありますが、アメリカではこれが普通なのでしょうね。

そのハーレーダビッドソンの「DEMO RIDE CARAVAN」がアスティとくしまで週末開催されているので、ちょっとのぞいてきました。いわゆる展示・試乗会なんですが、四国四県で持ち回りになってて他県の販売店も出展してます。


このトレーラーもいかにもアメリカン。
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県外からも、たくさんハーレーが来てるようです。
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試乗コーナーも盛況でした。
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珍しい3輪のトライクも試乗できるようでした。これ普通免許で乗れるの知ってました?
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ハーレーダビッドソン徳島さんのHPでも、詳しく紹介されています400万円という価格は、そこらのクルマより高いですね〜^^;

アスティのアリーナでは新車、中古車がたくさん展示されてました。
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ハーレーダビッドソン徳島の林店長から卓上カレンダーをいただきました(^^)
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もう一つアメリカンな乗り物といえば、そう!フォード車ですね!!(笑)


新型フィエスタの発表展示会という案内をいただいていたので、こちらも様子を見てきました。行き先はフォード徳島さん。


ショウルームにはブルーのフィエスタがありました。アストンマーチンのような顔つきはなかなか精悍で、全体のフォルムも写真で見るよりずっとカッコイイです。

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何やらお得なキャンペーンもやってるみたいです。
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リアビューモニター&カメラやリアセンサー、それから最近注目の自動停止装置も標準装備。さすが安全性には抜かりなしですね。
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せっかくなので試乗させていただきました。フォード徳島さんは流れの早い国道11号線に面しているので、出足の遅いクルマだと少し焦るのですが、フィエスタの場合はググっと素早く加速してあっという間に流れに乗れました。


いくらエコブーストというターボ仕様だとしても、所詮リッターカー(997cc)だから、大したことないだろう・・・とたかをくくってましたが、想定外の加速にびっくりしました!3気筒だから振動もそれなりにあるかな?と思ってたのですが、4気筒と変りなく。。。


ハンドリングもキビキビとして気持ち良いです。ボディ剛性が高いことは、市街地を60〜80kmで走っても充分伝わってきます。う〜ん、これは乗ってみないとわからないですね。


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プレミアムコンパクトを検討されているかたは、選択肢に入れないほうがモッタイナイ!フォード徳島の谷口店長が皆さんのご来場をお待ちしていますので、ぜひ試乗してみて下さい。


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今なら、ゼロハリライクなカードケースをGet!できますよ(^^)

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以上、アメリカンな薄味レポートでした。でも、ハーレーもフィエスタも決して薄味ではありません(笑)








HondaCars徳島中央さま、リニューアル!

今日はいきなり冬がやってきたような気候ですね。体調など崩されていませんか?

さて、N-one、フィットとヒットを連発し、つい最近も最大の人気車のひとつであるオデッセイがフルモデルチェンジという、大賑わいのホンダディーラーのひとつHondaCars徳島中央さまが新型車ラッシュに合わせてフルリニューアルしました!

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店別の外部ブログと連携した情報発信と、トップページの変化で来訪者の目を楽しませる仕掛けです。もちろんスマートフォンサイトやフィーチャーフォンサイトも同時にリニューアルしています。

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販売現場ではヒット車連発でクルマが足りないという嬉しい悲鳴のようですが、新しいサイトからも新規のお客様が増えたらこれに勝る喜びはありません!





できました

先日の鹿児島出張でのお約束。

フォード南九州さんの、スマートフォンサイトが完成しました。

スマートフォン対応のHPが必須になるのも時間の問題だと思いますので、お客様に最適なご提案をしていかないといけないなと思います。

フォード南九州
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Profile
1963年/徳島市生まれ、1981年/城南高等学校卒業、1985年/京都産業大学卒業、同年/ヤマハ発動機入社、1989年/地元徳島へ帰り、地場流通業キョーエイ入社、1993年/オートラマ(後のフォード)へ異動、2000年/カンマン設立に参画
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