カンマン社長日記

「世の人は われをなにともゆはばいへ わが成すことは われのみぞ知る」

徳島という辺境の地?にありながら『ランチェスター弱者の法則』に則り、
ニッチなエリアや部門でオンリーワンを目指しています!

読書

今日の読書「心の野球」

先日iBooksが日本の図書を大幅に対応したというニュースを見て早速パラパラ立ち読み(電子書籍のチラ見せでも、こう呼ぶのが適切なのかどうかは不明)して、「おっ!これはなかなか面白そう」と思ったのがこれ。

桑田真澄著「心の野球」
画像1


ワルガキだった小学生時代、勉強の面白さを知った中学時代、そして強烈なイメージのあるPL学園時代の多数のエピソードを盛り込んであって、とても興味深いものでした。

決して天性の才能に恵まれていなかった彼が、いかに考えて努力したのかがよくわかります。それもガムシャラにするのではなく科学的な根拠に基づいたトレーニングや、またそういう方向性で考えようという姿勢がメジャーリーガーにまで上り詰めた要因でしょう。

学業もスポーツもいきなりハードなことやってもマイナスなだけという、現代では当たり前の考え方から、1日10分間だけど全力で素振りをする、シャドーピッチングをする、予習復習をする。。。それを何年も何十年も継続する。。。その結果、素晴らしい成果が出る。

一般人の我々も非常に参考になる部分がありました。

天賦の才に恵まれた盟友・清原和博との現状の差は、この考え方や地道な行動によるものなんだなぁと。

野球ファン以外のもオススメです。

しかし、iPadミニで読んだのですがホント読みやすいし場所を取らないので良いですね。回し読みが出来ないのがちょっと不便なくらいで、あとは全く問題無いです(^^)


心の野球―超効率的努力のススメ
心の野球―超効率的努力のススメ [単行本]



血液型診断って話のネタでしかなかったけど

血液型に関する本はそれこそ星の数だけあるけれど、どれもこれも似たり寄ったりで信じて無かったけど、チラッと読んで「めっちゃ当たってる!」と思い、ついつい買ってしまったのがコレ。

人生の9割は血液型で決まる!
人生の9割は血液型で決まる!


どこがビンゴ!だと思ったかというと・・・。

私はA型なんですけど、一般的には「几帳面でキレイ好き・・・」なんて書かれてることが多いのに対して、この本にはこう書いてありました。

生まれながらの面倒くさがり屋で、根っこにあるのは“無精”。

「散らかると面倒だから早めに片付ける「汚れると面倒だから早めにキレイにする」

まさにその通り!いつも感覚的に自分自身を分析していたこととピッタリ。

その他にも思い当たるフシがいっぱいありました〜(笑)

興味のある方はご一読してみて下さい。



読書はじめ

今年一発目に読んだ本。


「オレとON」by野村克也
ffe044b8.jpg



以前読んだ「野村ノート」もそうだったけど、野村監督の著書はどれも奥深くて面白い。でも、これはさらに面白い!ON(王と長島のこと。もうそういうことすら知らない世代が増えてるんだよね。。)を通してプロ野球の隆盛や当時のエピソードから組織論、さらに選手たちの生き様まで描いてるので、彼らが選手だった頃を知る最後の方の世代である我々が読むと余計に興味深いのだと思います。


マネジメントにも通じる部分がたくさんあるので、かつてONに憧れてたプロ野球ファンで今は経営者や管理職なんてひとに特にオススメしたい本です。


オレとO・N
オレとO・N


電子書籍ネタ

今読んでるのはコレです。

ツイッターで多くのフォロワーがいる、ITジャーナリスト津田大介氏の著書です

ウェブで政治を動かす!
ウェブで政治を動かす!



インターネット選挙を解禁せよ!とかいうレベルの低い話は置いておくとしても、その風貌に似合わず理路整然としてネットやオールドメディアの動向にも造詣が深い文章は、読んでいてなるほどなと納得させられます。

こういうのがAmazonのKindleブックで簡単に購入できるのはありがたい。iPadミニで、空いた時間にどこででも読めます。

コミックには最適な大きさだったけど、デフォルトでは文字がやや小さいかな?っていう印象でしたが、そこは電子書籍の良いところで、フォントの大きさや背景・文字色等を自由に変更できて、これならお年寄りにも優しいだろうなと思いました。

054651df.jpg



それにしても、国政選挙に600億円もかけるのなら、ネット投票のシステムを一度作っておけばどれだけコストダウンになるんだろうと思います。しかも絶対投票率は上がるでしょうしね。

いつ、どの政党・政治家が実現するでしょうね。。。



アナログ+デジタル

最近は電子書籍を購入することが増えてきましたが、朝新聞の広告で目にしたプレジデントを、面白そうだと思って仕事の合間にマガストアで購入。iPad miniにダウンロードして読んでました。

これくらいの雑誌でも全然問題なくて読みやすいですね。

アナログなレガシーメディアの代表格の新聞で目に止まり、ネットで電子書籍を購入する。我ながらなんだか可笑しかったです(笑)

でもこういうスタイルも全然普通になるのでしょうね。

人間、そうそうなんでもデジタル的思考や行動にはならないし、自分でも説明不可能な行動を取る時があります。そこを上手にデジタルに繋げてやれば、さらに便利になりそうです。

PRESIDENT (プレジデント) 2012年 12/17号 [雑誌]
PRESIDENT (プレジデント) 2012年 12/17号 [雑誌]




一気に読みました〜

昨夜出版記念パーティーにお招きいただいた際に頂戴した、あわわ会長・坂田さんの著書「阿波おんな元気語録」。

今日は朝からバタバタで忙しなかったのですが、夕方ちょっと時間が空いたので少し読んでみよう〜とページをめくると、創業期の新人時代から役員、社長、会長と立場や環境が変わってゆく様はとても面白くて、それこそ夢中で一気に読み終えてしまいました。。。仕事はその後で頑張ればいいや(笑)

533ea27c.jpg


感銘を受けた部分はたくさんあるけど、坂田さんのように「強く思えば必ず実現する」と信じて、「できるかできないかではなく、望むか望まないか」と考えて夢中に仕事をし、気がつけば「年をとるほど人生は楽しい」と思えるようにしよう!って思いました。




電子書籍

Kindleも発表されて電子書籍が本格化しそうですが、手持ちのiPad、iPhone、Nexus7のKindleアプリで比較してみました。

iPhoneではやはり小さくて読み辛い。
63190586.jpg




iPadのRetinaディスプレイはさすがに綺麗だけど、コミックを読む程度であればオーバースペック。写真はきれいに見えるでしょうけど。それにずっと持ってると手が疲れる。
e72315f4.jpg




Nexus7はちょうどいい。
09da3b7c.jpg



電子書籍は、7インチタブレットが最も使い勝手が良さそうです。

Amazonのすごいところは、自社の端末のKindle以外にもちゃんとアプリを提供していること。もともとKindleでは利益を出すつもりはないのでしょう。コンテンツが売れれば良いというスタンスですね。

結果として、iOSユーザー、Androidユーザー共に取り込むという戦略は素晴らしいと思います。


iPad miniが楽しみです!(^^)

今日も買ってみた

土曜日の静かなオフィスで一仕事終えて、Kindleアプリとの比較もあり、マガストアで電子書籍をダウンロード購入。

手触りとか読みやすさは、やはりまだ紙が上手だけど、こんなふうに好きな時に好きな場所で購入出来るのはとても便利。

なおかつ、読み終わった後の処理も必要無いし、エコにも貢献。あと数年もすれば、デバイスがもっと読書に適したものになり、コンテンツはもっと充実するだろうから、これが普通になるかも。

画像1

晴耕雨読

台風の影響で、未明から暴風雨がひどかったですね。一昨日、昨日とバイクを走らせて良かった(^^)

こういう日は、買ったままツンドクになった本と向き合うに限ります。

今日はこれを読みました。
検察崩壊 失われた正義
検察崩壊 失われた正義
クチコミを見る


ヤメ検の郷原氏と以下の4名との対談をまとめたものですが、読み応えがありました。

元法相の小川敏夫氏
衆議院議員 石川知裕氏
元大阪地検特捜部長 大坪弘道氏
「健全な法治国家のために声を上げる市民の会」代表 八木啓代氏

いかにデタラメかつ強引な手法で起訴に持ち込まれているのかが良くわかる内容とともに、その隠蔽体質は検察といえども官僚組織ということを再認識させるものです。

組織防衛の錦の御旗の下、不条理で整合性に欠ける状況を無理やり押し通そうとする姿勢には、過去の事件でも冤罪が相当数あったに違いないと思わずにはいられません。

一番面白く感じたのは、検察組織はネット時代にまったくついていけておらず、前述の市民の会はそれを駆使しているというくだりです。消費増税問題や原発問題、最近では領土問題等にも共通すると思うけど、ネットで真実がポロポロ出てくる時代、昔のように無理やり蓋をしてなかったものにすることは出来ないのでしょうね。



明日の朝が待ち遠しい

■新しいiPhone

いよいよ今夜遅くというか、明日早朝には発表されますね。いつものように、朝起きた頃には日本語の情報も溢れていそうです。そして、恒例の事前予想も様々な予測が溢れて世界中で白熱してます。

いつも思うけど、Appleってこういう部分がとても上手ですよね。完全秘密主義で一切情報を出してないにも関わらず、ユーザーが勝手に盛り上がってくれるのですから。それ自体がお祭りになってて、皆があ〜だこ〜だ言いながら楽しんでるのでしょうけど(笑)


■久しぶりに電子書籍購入

タイトルもズバリ「昭和40年男」。私は正確には「昭和38年男」なのだが、ほぼ同世代なのでそのコンテンツが琴線に響くものが多いのである。

d19aada8.png


松田優作は“太陽に吠えろ”のエピソードや“探偵物語”の工藤ちゃんの話、忌野清志郎、永井豪、沢田研二・・・等々、思わず引き込まれる。

電子書籍にしたのは、場所を取らない、捨てる手間が省ける、省資源・・・ということもあるけど、やはり購入がお手軽なため。本屋で立ち読みするのも大好きだし、Amazonで買うのも日常茶飯事だけど、これはこれで便利だし面白い。ただ、全面的に主流になるかといえば、そうでは無いように思うが。。。






プロフィール

1963年/徳島市生まれ、1981年/城南高等学校卒業、1985年/京都産業大学卒業、同年/ヤマハ発動機入社、1989年/地元徳島へ帰り、地場流通業キョーエイ入社、1993年/オートラマ(後のフォード)へ異動、2000年1月/カンマン設立に参画、2017年4月/専務取締役就任、2019年4月/代表取締役就任

検索
Google
twitter
 
 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

facebook
Googleアドセンス
QRコード
QRコード
お問い合わせ