カンマン取締役日記

「世の人は われをなにともゆはばいへ わが成すことは われのみぞ知る」

徳島という辺境の地?にありながら『ランチェスター弱者の法則』に則り、
ニッチなエリアや部門でオンリーワンを目指しています!

家族

7月4日と言えば・・・

アメリカ独立記念日。トム・クルーズ主演作「7月4日に生まれて」も思い出されるけど、調べてみたらもう27年も前の1989年の作品でした。トム・クルーズがイケメン俳優から演技派に成長したマイルストーン的作品だと思います。

_SY445_



さて、徳島で7月4日と言えばやはり71年前の徳島大空襲。1,000もの犠牲者を出したこの大惨事、個人的には小さい頃によく祖母やその姉妹、それに母からその当時の話を聞いたものです。西新町に住んでした大叔母は赤子を背負い幼子の手を引いて、吉野川橋を北島方面に逃げたそう。(西須賀の実家では、逃げられなかったのだろうと半ば生存を諦めていたそうだけど、後日無事に戻って涙の再会になったそうです。)


image002



子どもだった母の記憶は、徳島市内が赤々と燃えて、とても明るかったこと。夜が明けると徳島市内から焼け出され小松島方面に向かう人人人・・・の行列があったそうで、商売をしていた実家は曾祖母がおにぎりを作って配っていたシーンが強烈に思い出されるそうです。



体験談をまとめたページの存在を知り読んでいくにつれ、日々いろんな不満・不安等もあるけど、平和に暮らせるのは幸せなんだなって思うし、少しはわかるようになった今、小さいころに聞かせてくれたことは良かったと思うし、又聞きであっても次世代に語り伝えないとなって思います。



それにしても・・・最近の某国の挑発は腹立たしい限り!「三戒守ってナパージュ滅ぶ」・・・みたいな本末転倒なことになりませんように。




暑さ寒さも彼岸まで

とは良く言ったもので、今日などはちょっと体を動かすと汗ばむほどです。

さて、お彼岸と言えばお墓参り。

午前中に子供たちを連れてお墓参りをした後、長男のお礼参りで、王子神社(猫神さん)と氏神様を回り、お守りをお返ししてきました。

その後、uch氏のパートナーでもある「こども造形教室 アトリエMOMO」の作品展を見るため、会場のアスティとくしまへ行ってきました。

子供たちのやわらか頭は本当に素晴らしいし、観てるだけで癒されます。
写真 1


写真 2


写真 3


写真 4



子供って、皆天才なんだなぁって思いました。

そして殺伐とした気持ちになりがちな昨今ですが、リフレッシュできたようにも思います。

ダブルで

めでたい話。

今日は48歳の誕生日でした。

家族全員元気で誕生日を迎えることの幸せは、震災の報道を観るたびにヒシヒシと感じます。

今まで生かされた命、世のために少しでも貢献できる何か・・・をしなければならないと思います。
また、誕生日は自分をこの世に送り出して育ててくれた両親に感謝する日でもあります。父はもういませんが、母に澤鹿を買ってきました。今夜食べてもらおうと思います。


それにしても時間の流れがますます加速してゆきます。
やりたいこと、やるべきことは貪欲にこなしていこうと改めてい思いました。


そして、長男が無事第一希望の高校・学科に合格しました。

彼も春から新しいスタートを切ります。未来に何が待ち受けているかわかりませんが、日々を大切にしながら高校生活を楽しんで欲しいと願わずにはいられません。

そしてそして、春のセンバツの組み合わせ抽選の結果、我らが城南高校はなんと、強豪の報徳学園と当たることに。。。
TKY201103150133


気持ちはよく解りますが、何もなっていない西日本まで自粛ムードはいけないと思います。普段以上に経済活動を活発化して、東日本の分も頑張らなくてはいけないのです。

そういう意味でも、センバツはぜひ開催して欲しいと願っています。








準備完了

年々お正月の風情も無くなってきましたが、今でも最低限の準備はしなくちゃいけない。

午前中はお墓参りに行ってきれいに掃除しサッパリしました。日本酒が好きだった亡父のために、お供えの日本酒をサービスでかけてあげました。さぞや喜んでくれたのことだろうと思います(笑)

その後何ヶ月も放りっぱなしのバイクをちょこっと掃除したりもしましたが、やはりメインイベント餅つきです。といっても機械でついて、その後の作業を子供たち全員でお手伝いするのです。小さい時は足手まといにしかならなかったけど、今では完全な戦力となってくれて、かなり楽チンになりました(笑)

午後から天候が急変して日本各地で大雪のようですが、帰省や旅行の支障にならないことを祈るだけです。

と思って外を見たら、雪が降ってますね!

そして松山自動車道も川之江〜大洲までの広範囲で通行止めになってるようです。。。

写真



正月の帰省は大丈夫かな!?




誕生日

今日は長男の誕生日でした。

ちなみに同じ誕生日の有名人では、

徳島出身の海野十三
ジェロム・レ・バンナ
グレート義太夫
小栗旬

等々、多士済々(笑)

いつものように、子供たちがメインで作るケーキ。最近は随分と任せられるようになりました。
ケーキ



後、大事なことを教えつつ実践させていることは、誕生日は親に感謝する日であること。特に母親には産み育ててくれたことに対して感謝しなさいということをです。

彼らの子供や、さらにその子供…連綿と続いていって欲しいものです。そう考えるとたまたま今自分がバトンを渡されただけであって、まだまだ続いていくものなんですね。そんなことを思った日でした。

少々オツカレモード?

今日も午後からルーティンワークのまちけんトレーニングへ行ってきました。いつものように筋トレからスタートしたものの、ベンチプレスが重く感じる〜!大体こういう時は疲れてるんですよね。

その後のランも、体が重たい感じ。。。いつもよりゆっくりのペースでとりあえず5kmラン。

さすがに週一では厳しいものがあります。。。でも、「しないより全然マシです!」とスタッフさんに言われたコトバを胸に頑張ります(笑)

さて、夜は家族でRINTOへ行ってきました。
オシャレな空間は家族連れというよりも、婚活パーティーで使えるよなぁ〜なんて目線で見てしまいました(笑)

ノンアルコールカクテル


龍馬伝はいよいよ薩長同盟ですね〜。

急展開の幕末から、目が離せません!

8月15日

松山から無事帰還しました。松山道が事故で通行止めになっていたようですが、渋滞を予想し早めに出発したのが功を奏して、スムースに走行できました。

いつもどおり龍馬伝を観る。ますます引き込まれるストーリー展開!薩長同盟ももうすぐですね!

で、本日は8月15日。終戦記念日。毎年のことながら様々な特別番組が放送されており、いろいろと考えさせられます。

私の祖父も海軍のフィリイピン戦線に出兵し、戦死しました。妻(祖母)と幼いふたりの娘(ひとりは私の母)を残しての死はさぞかし無念であったろうと、自分が子供を持つ立場になってよりその思いがわかるような気がします。


7年前に他界した父は予科練組で、長崎原爆投下直後に現地に入って救出作業に従事したそうです。その時の地獄絵図は想像しただけで悲惨なものであったでしょう。生前、一度だけほんの少し話をしてくれたことがありました。思い出すのも嫌だったのかも知れません。


その影響かどうかは不明ですが、晩年は度重なる心臓疾患やガン等に蝕まれた最期でした。原爆手帳も持っていたので、医療費が免除されるのが唯一の救いだったでしょう。


誰しも親戚縁者にそんな話があるでしょう。お盆の休みに仲間との再会や阿波踊りを楽しむだけでなく、今の平和をありがたく思つつも国のために(本当は愛する肉親や恋人のためでしょうが)命を散らした人々に畏敬の念を持って祈りを捧げる時間を持つべきなのではないでしょうか。少なくとも政治のカードにするのはいい加減止めて欲しいものです。



娘の成長

6年生の娘が、3泊4日の夏休みのキャンプに友人と参加してきました。元来アトピーや喘息があってこの手の催しは見送るだけだったのですが、成長とともに体力がついたせいかあまり症状が出なくなったことや、仲良しの友達から誘われたことでGoサインを出したのです。

佐那河内のキャンプ場で皆で食事したり川で泳いだりテントで寝たりと、とても楽しかった様子を話してくれました。

手がかかってた子供も知らぬ間に成長していたようで、オヤジとしては一安心です。


そして、今夜は家族でお好み焼き〜。
かーなり庶民的ですが、庶民なので仕方ない(笑)

お好み焼き



でも、焼けた側から3人の子供たちが取ってゆきます。。。
オヤジはお好みを焼きつつ、ビールを飲む。

そして、彼らのタイミングから外れたときにありつける…という状態でした〜。。。

来週はもう阿波踊りですね。仕事頑張ろう〜!


8月6日は・・・

スタッフOクンの誕生日。うっかりしてたので、慌ててプレゼントを用意に走る(笑) 営業職ならいくらあっても良い=消耗品であるネクタイをチョイスしましたー。


こういうことができるのは、小企業のメリットではありますね。



さて、8月6日といえば64年前広島に原爆が投下された日でもあります。


以前も書いたかと思いますが、私の亡父は当時予科練で近くの基地にいたそうです。「新型爆弾が落とされた。救助に向かえ!」の命令のもと現地入りしたのですが、恐らくは地獄の光景を見たことでしょう。このあたりは晩年になってもほとんど語らなかった部分です。ただ、「無数の死体を集めて焼き続けた」ということは聞きました。


そういう状況ですから当然被爆してます。晩年のガンや心臓病、血液の病気は因果関係はわかりませんが影響していたに違いないと思います。幸いにも軍の記録や戦友の証言があったので被爆者の認定を受けることができ、「被爆者手帳」を交付されて医療費はほとんどかからないことだけは良かった。


というわけで私は被爆2世。父が存命の頃は毎年健康診断の案内が来ていました。将来の危険性はわかりませんが、今のところは問題なしです。


この時期になると、毎年取り上げられるこの記事


本当に心に迫るものがあります。


今日は9日とともに、日本人が決して忘れてはいけない日です。













春分の日

WBCやりましたね−!宿命のライバル韓国に快勝して、いよいよ次はアメリカです。前回のWBCでは信じられない誤審で敗れたので、ぜひ借りを返して欲しいものです。


さて、今日は春分の日でお彼岸でもあります。そこで、午後から子供達を連れて家族でお墓参りに行ってきました。そろそろ掃除やお参りのお手伝いをさせつつあります。自分も小さい頃親と一緒に行って、一緒にしながら覚えた記憶がありますので、少しずつ子供達に伝承です(笑)


こんな本読みました。
徹底抗戦徹底抗戦
著者:堀江貴文
販売元:集英社
発売日:2009-03-05
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


そう、ホリエモンこと前ライブドア社長・堀江貴文氏の最新著書です。

ライブドア社長時代はもちろん、彼がアメブロでブログを再開してからもGoogleReaderに登録して、いつもチェックしていました。そもそも私のブログタイトルも彼のライブドア時代のものを真似たものですし、ライブドアを使ったのは、当時では一番進歩的なシステムだったからです。


本の内容は、当事者でないとわからないような事実(暴露話)も多数書かれておりなかなか面白かったです。でもこういった書き方や彼の表現の仕方(テレビ等も含めて)は、守旧派には気に入らないものだと思います。



私自身は結構彼を買っていました。と言うか今も「やっぱりコイツ頭いいわ!」と素直に脱帽します。地検特捜部の権力についても書かれていますが、さもありなん・・・という部分も大いに感じました。


もう一度、何か初めて欲しい人材です。

Profile
1963年/徳島市生まれ、1981年/城南高等学校卒業、1985年/京都産業大学卒業、同年/ヤマハ発動機入社、1989年/地元徳島へ帰り、地場流通業キョーエイ入社、1993年/オートラマ(後のフォード)へ異動、2000年/カンマン設立に参画
検索
Google
twitter
アクセスカウンター

facebook
Googleアドセンス
QRコード
QRコード
お問い合わせ